学会からのお知らせ

画像診断管理認証制度 令和2年度診療報酬改定にかかる画像診断関連の届出について


                       一般社団法人日本磁気共鳴医学会 理事長 青木 茂樹
                       公益社団法人日本医学放射線学会 理事長 今井 裕

謹啓
時下益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
放射線医学の発展に日頃格別のご協力を頂き、誠にありがとうございます。
令和2年度診療報酬改定において、画像診断管理加算2及び3の施設基準が改変され、また、全身MRI撮影加算が創設されました。これらの加算は医学放射線学会と日本磁気共鳴医学会とが連携し要望したものです。

これらの加算は、各保険医療機関から厚生局への届出が必要ですが、厚生局への届出様式には、それぞれ「証明する書類」の提出が求められております。
従来から、日本医学放射線学会は画像診断管理認証制度を実施し、画像診断管理加算3の「適切な被ばく線量管理」が行われているかどうかの認証を行ってまいりましたが、今般、これらの診療報酬改定に伴い、MRI装置の安全管理等の施設認証も併せて行うこととなりました。

つきましては、当該施設認証制度による「証明する書類」が必要な保険医療機関は、添付の様式に記載の上、日本医学放射線学会にご提出ください。

なおこの度は原則として1年程度の認証期間とさせていただき、改めて審査を行うことも計画しますのでご承知おきください。

届出様式のダウンロードは、施設の放射線診断専門医にご依頼いただきますようお願い申し上げます。なお認証の状況は、日本医学放射線学会のホームページにて公表させていただきます。

諸事ご多用のところ誠に恐縮に存じますが、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

1.届出様式は日本医学放射線学会 会員専用ページへ
2.臨床MRI安全運用のための指針、全身MRI撮像の指針

投稿日時: 2020.03.31


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