一般社団法人 日本磁気共鳴医学会

安全性情報・ガイドライン等

安全性情報

最終更新日:2022年9月20日

項目一覧

人工聴覚器に関するMR適合性情報一覧
迷走神経刺激装置に関するMR適合性情報一覧
能動型の条件付MRI対応植込み型医療デバイスに関する情報
「植込み型医療機器等のMR安全性に関する質疑応答集(Q&A)について」周知依頼
「植込み型医療機器等のMR安全性にかかる対応について」周知依頼
ガドリニウム造影剤の「使用上の注意」の改訂の周知について
MRIの医療安全に関する動画サイト情報 
「震災および災害時におけるMR検査室の安全に関する情報」
MRの安全に関する代表的な資料

人工聴覚器に関するMR適合性情報一覧

「条件付MRI対応人工内耳インプラントに関する情報」に代えて、「人工聴覚器に関するMR適合性情報一覧」を下記に掲載いたしました。
人工聴覚器に関するMR適合性情報一覧 2022年8月30日更新

迷走神経刺激装置に関するMR適合性情報一覧

リヴァノヴァ社製迷走神経刺激装置に関するMR適合性情報一覧を下記に掲載いたしました。今後適宜更新予定です。
迷走神経刺激装置に関するMR適合性情報一覧 2022年9月16日更新

能動型の条件付MRI対応植込み型医療デバイスに関する情報

能動型の条件付MRI対応植込み型医療デバイスに関して、各社から頂いた添付文書を基に一覧にまとめました。安全使用に限り参考にしてください。
デバイス構成やシーケンス関連の制限値など各種表示に関するお問い合わせは直接デバイスメーカにお願いします。
能動型の条件付MRI対応植込み型医療デバイス一覧表 2020年11月1日更新

「植込み型医療機器等のMR安全性に関する質疑応答集(Q&A)について」周知依頼

標記の周知依頼が厚生労働省医薬・生活衛生局医療機器審査管理課並びに医薬安全対策課より日本医学会経由でありました。詳細は下記をご覧ください。
植込み型医療機器等のMR安全性に関する質疑応答集(Q&A)について 2019年11月15日

「植込み型医療機器等のMR安全性にかかる対応について」周知依頼

厚生労働省医薬・生活衛生局医療機器審査管理課ならびに医薬安全対策課より、表題の 通知文書が発出されましたので、ご周知頂ければ幸いです。
植込み型医療機器等のMR安全性にかかる対応について 2019年8月1日

ガドリニウム造影剤の「使用上の注意」の改訂の周知について

MRI用ガドリニウム造影剤の使用に関する注意事項について、厚生労働省から添付資料のとおり通知がありましたのでご確認ください。
ガドリニウム造影剤の「使用上の注意」の改定の周知について 2017年11月28日更新

MRIの医療安全に関する動画サイト情報

日本磁気共鳴専門技術者認定機構のサイトに、MRIの医療安全に関する下記の講演が配信されていますので、参考にしてください。(第45回日本磁気共鳴医学会大会シンポジウム3「植込み型医療デバイスの安全なMRI検査を考える」での講演を収録したものです)
条件付き能動型体内デバイスの安全管理 2017年11月10日

「震災および災害時におけるMR検査室の安全に関する情報」

災害時におけるMR装置の安全管理についてまとめました。MRI管理者はご一読ください。
災害時におけるMR装置の安全管理に関する指針 2016年1月15日
MR検査室の防災指針 2016年1月15日
【総合情報】
厚生労働省「東日本大震災関連情報
経済産業省「東日本大震災関連情報」
総務省「東日本大震災関連情報」
【画像診断機器に関する情報】
日本画像医療システム工業会「その他の安全関連情報」
医薬品医療機器総合機構(PMDA)「医薬品医療機器情報提供ホームページ」
【放射線防護に関する情報】
日本放射線技術学会「放射線防護分科会」
日本医学放射線学会「緊急被ばくの事態への放射線科医としての対応について」
【医療機関の防災に関する情報】
防災科学技術研究所「病院スタッフのための地震対策ハンドブック」
気象庁「緊急地震速報について」

MRの安全に関する代表的な資料 2005年

 2000年にConcepts in Magnetic Resonance誌に発表されたDr. Kangarluの総説は、MRの安全性に関するの多くの文献を体系的にまとめた大変素晴らしい論文です。IECガイドラインの日本語版は日本規格協会から配布されています。上記にFDAガイドラインを加えた3点が基本的な資料と言えます。J Magnetic Resonance Imaging誌第12巻1号は、安全性に関する特集号になっており、多くの情報が含まれています。ハンディなガイドブックとしては、ShellockとKanalによるものが代表的ですが、同一著者による論文が多数発表されています。MRI装置だけでなく、周辺機器の安全性も重要ですが、本稿ではMRI装置に直接関係したものだけをリストしました。
なお、倫理委員会(IRB)での審査全般に関しては、NIHのOffice of human subjects researchから有用な情報が公開されています。
日本磁気共鳴医学会 安全性評価委員会委員長 中井敏晴(国立長寿医療研究センター)
MRの安全に関する代表的な資料
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